米沢牛を食べに山形県まで

千葉県在住の40代男性です。
私は20代の頃毎年お盆休みになると友人と一緒に山形県の米沢市まで車で旅行をしていました。目的は米沢牛を食べることです。

朝の4時頃出発して車で7時間くらいかかって到着します。
ほとんど寝ないで7時間も車を運転するなんて今では考えられません。若さってすごいですね。

途中鶴ヶ城や猪苗代湖などに寄って観光も楽しみました。

お盆ということもあってかなり渋滞する道もありますがなんとかお昼には米沢市に到着します。

そしていよいよメインイベント。米沢牛を食べにお店に向かいます。

毎年行くお店が決まっていました。1階がお肉屋さんで2階がレストランになっています。だいたいいつも食べるのがサーロインステーキ。1食9,000円くらいかかります。しかし米沢牛の美味しさを味わったら値段の高さなんてどうでもよくなってしまいます。とにかく美味しい。そこら辺のスーパーのお肉とは全く比べものになりません。

柔らかくてとてもジューシー。肉ってこんなに美味いんだと気付かされます。

すき焼きやしゃぶしゃぶも食べたことがありますが、これも絶品。

口の中でフワッととろけてしまう感じです。わざわざ7時間もかけて米沢まで来たかいがあります。

食べ終わると1階のお肉屋さんでステーキやソーセージなどをお土産に買って帰ります。

さらに帰りには喜多方ラーメンを食べてラーメンもお土産に買って帰るのです。
食べてばかりの1日ですがほっぺの落ちそうな幸せな1日になります。

またいつか行きたいと思います。

軽井沢で過ごしたゴールデンウィーク

2016年のゴールデンウィーク。主人とどこか旅行へ行こうと選んだのが、前年結婚式を挙げた軽井沢でした。結婚式の下見、結婚式当日につづき3度目の軽井沢訪問でしたが、それまでは結婚式を挙げた教会やホテルの周辺でゆっくりするだけで、観光らしい観光はこれがはじめて。東京でレンタカーを借りて、いざ出発。渋滞に巻き込まれることもなく、3時間半ほどで軽井沢に到着。まずは軽井沢駅前のアウトレットでお買い物をすることに。日差しは5月とは思えないような強さでしたが、山からの風が吹くと少し肌寒いくらいの気温でした。広大な敷地のアウトレットで空腹を満たしお買い物を満喫したあと、Airbnbで予約していた別荘へ向かうことに。別荘地で有名な軽井沢。要人の別荘も数多く存在するため、カーナビに住所を入力しても、案内されるのは別荘の管理事務所まで…そこから先はホストに教えてもらった道順と写真を頼りに、家を探します。森の中を進み、なんとかステイ先の別荘に到着。ホストとトイプードルに歓迎されて、しばらくお茶をしながらホストと談笑。軽井沢の美味しいレストランやドライブコースなど、ホストおすすめスポットを教えてもらいました。2泊3日で滞在したのですが、結婚式を挙げた教会のある星のエリアで食事や温泉を楽しんだり、ホストおすすめのレストランへ朝食を食べに行ったり、隣町の小諸市までドライブへ行ったり、充実した軽井沢ステイとなりました。